二時ごろの言い訳

水商売や恋愛のことをしゃべります。

【スナック】お茶に800円!? 料金の内訳

「スナックって高そうで行きづらい」。そうですよね〜。これは本当にピンキリだと思います。場所にもよるでしょうし。参考までに我がスナックの料金形態について紹介してみます。

 

伝票につけているのは以下(料金はざっくり)です。

 

・セット料金(お席代+お通し) 2,000円

・ボトル1本(焼酎、ウイスキーで料金も違うし、銘柄でかなりかわりますが)8,000円くらい〜

・瓶ビール1本(うちはアサヒ)800円

・割もの(水、お湯、氷、炭酸など)値段知らないや。水はピッチャー、氷はアイスペールで出して、なくなったらまた入れて伝票つけます

・女性スタッフにどうぞと勧める飲み物1(女性はボトルからもらわない、男性はボトルを開けるために奮闘する) 800円

・女性スタッフにどうぞと勧める飲み物2 多分800円よりは高い

・スタッフがつくる食べ物(からあげとかお手製ポテチとか) いくらなんだろ……

 

くらいでしょうか。

カラオケ代はいただいていませんし、時間制でもありません。

 

うちのお店は「女性スタッフはお酒を飲まなくていいよ」スタンスです。

「飲めます!」とお客様に宣言したばかりに、飲まされてつぶれて仕事にならない子もいたのでしょう。

なので、<女性スタッフにどうぞと勧める飲み物1>は、お茶です。烏龍茶です。1杯のお茶に800円をお支払いいただいている、という自覚をもってお茶をしばいています。

「何飲んでんの?」と聞かれることがありますが、だいたいの人が何かしらのお茶割だと思ってくれます。

 

ちなみに常連様はもちろんお茶であることを理解していて、わたしがお酒好きなことを知っているので「ビール飲んでいいよ!」「シラフで俺らに付き合うのはつらいっしょ〜笑」とすすめてくれるので、多少飲みます。

 

また、ボトルがもうすぐ空きそうだな〜というとき、わたしが気がつけばガンガンいきますし、途中でママに「いける!?」と、戦闘態勢に入るよう指示されることもあります。

 

<女性スタッフにどうぞと勧める飲み物2>は、おもにママが長丁場になったときにお客様におねだりして飲みますが、カルピスソーダです。ママはお酒をいっさい口にしません。乾杯でひとくち飲んだりはありますが。。。

 

お会計はママしかしないので値段知らないものが多数ありました。ただ、金額を言っているところは見ているので、とあるお客様1名の例を出してみますと……

 

飲み物:ウイスキー1本、ビール1本

飲み方:水割り(水、氷)

女性スタッフへの飲み物1:3杯

女性スタッフへの飲み物2:1杯

食べ物:お通し、何かしらスタッフがつくったおつまみ

時間:4、5時間くらい(水割りセットがどれくらい足されたかの参考のために)

計 20,000円弱

 

くらいですね。

ボトル1本入れたあとは、もっと安く飲めるわけです。

 

うちのお店が相場なのか、安いのか高いのかわからないのですが、ご参考までに!

 

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