二時ごろの言い訳

水商売や恋愛のことをしゃべります。

【メス力】たまにチュールくれる人より、毎日えさくれる人のほうがいい 〜妥協点を探して〜

about2am.info

※なぜにたいして読まれもしないのにこんな恥ずかしいことをいちいち文字に起こしているのかというと、過去の自分が恋愛依存症で、ど本命クラッシャーでめちゃくちゃ苦しんだので(ということを書くのも恥ずかしすぎる)、ひょんなことからこの記事にたどり着いた同じような境遇の方が、一瞬でも穏やかな生活を送ってくれたらいいな。と思っているからです。神崎メリさんに行き着いてほしい。あと、自分の感情の整理の手段でもあります。ので、生ぬるい目で見守ってやってください。もし別れたら、これまでの別れのときと同様、盛大に笑ってください。彼のプライバシーが守られてなくてかわいそうだな とは思っています(じゃあ、やめなさい)(いいことしか書いていませんから許してね)。

 

8月からDUO3.0とオンライン英会話を本格的にスタートしました。基本的に在宅勤務なので、退勤後即勉強を開始できるので、はかどります。

 

nativecamp.net

 

さて、あいかわらず彼からLINEは1週間くらい平気で来ませんが、今日は「妥協点」についてのお話しです。

 

わたしとしては、1日に1回やりとりするような関係が理想です。「おはよう、今日もがんばろうね」「疲れたね、おやすみ」。それだけで、がんばれるのが、恋人という存在の価値でありましょう。べつに、恋人らしいやりとりを四六時中したいわけではないのです。

 

「連絡してくれないなんてありえない! もっと連絡して!」などと、責め立てたことはありません。

ただ、付き合い始めに「電話すきだから、かけてね」とひと言だけ、言いました。結果、付き合って1年以上経った今も、1.5週間に1回程度は電話がかかってきます。わたしからかけることは、ほぼありません。

 

あと、「たまにチュールくれる人より、毎日えさくれる人のほうがいい」とは言ったことがあります(なぜ擬猫化しているのかというと、わたしが猫さまがすきだからです)。

 

そして、ホンマでっか!?TV栗原類さんが「1週間連絡しなかったら彼女にキレられたんやけど何があかんかったかわかりまへん」と言っていたのをふたりで見ていたとき、彼は「そんなことであさちゃんは怒らないもんね〜♪」などと、なぜか誇らしげだったので、無言でほほえみだけ返しました。怒らないだけで、ある程度不満には思っていますよ。

 

そもそも、わたしの返信は「そっけない」ので、あちらもLINEは続ける気が起こらない、というのも原因のひとつでしょう(最重要案件)

 

先週も彼はとても忙しかったようです。デートのあと数日LINEが細々と続いていたのですが、ぷつりと途絶え、その後、「忙しくて頭がふわふわしてきた」というLINEが。

「大丈夫? 無理しないでね」ではなく「君なら大丈夫さ! いつもよくやっているからね! 走り抜けろ!」という旨返信したところ、「やさしいあさちゃん! がんばる!」と、ノリノリの返事が返ってきました(彼の体力や能力を疑うのではなく、信頼をみせるのが大切と、メリさまはおっしゃっています)。

 

そして再度放置していましたら、「放置しててごめんね。今日電話したい!」とLINEが来ていました。

 

・彼は、1週間程度LINEや電話をしない=彼女を放置している という自覚がある

・「ごめんね」と謝るということは、わたしが不満に思っているだろうと考えている

 

ということですよね。この事実で十分かなと、思います。連絡頻度は愛情表現のひとつであるが、かならずしもマストではない。という感じでしょうか。

わたしの理想はやはり、毎日1回やりとりすることです。でも、やはり今の頻度が妥協点かなと思います。I have to compromise to a certain extent. (身になっててうれしい)。

そう思えるのも、下記のことを彼がしてくれるからです。

 

・「会いたい気持ち」「楽しみにしている気持ち」などを言葉にする

・その言葉を裏付ける行動をする

 

今回の電話で、だからわたしは彼のことを信頼しているのだな、と再確認しました。わたしが「連絡が欲しい」のは「さみしい」からであって、「不安」があったり「信頼」がないからではないのです。

 

電話でお話ししましたが、やはりこのところ忙しくて、てんてこまいだったそうです。

来週はドライブデート、再来週は彼のすきな場所に一緒に行くことになっています。彼は「それを楽しみに踏ん張ったんや!」と言っていたので、うれしかったです。それを、言葉にできる人でよかったなと心底思いました。わたしは「そか、よかったな!」と返しました(そうじゃないやろ)(そうじゃないやろ、と彼がつっこんでくるの待ちです)。

 

そして、もうひとつうれしかったことがありました。

ドライブデートは、「あそことあそことあそこに行きたいな♪」とリクエストしていたのですが、レンタカーの貸し出し時間や、リクエストした場所の営業時間やルートなど、すでにリサーチしてくれていたのです!

 

「うわ! 忙しいのにちゃんと調べてくれたんや……(感激)」となりました。もちろん、「忙しいのにありがとう、うれしい、仕事できる男はちがうわ」と伝えましたよ。

 

もともと用意周到なタイプの人ではあるのですが旅行関係については、付き合った当初からわたしが「旅行はすきだけど計画するのがマジでだるい。全部任せる」というスタンスを宣言し、実際に調べてくれたら大よろこびする、という流れを何度か行ったからこそだと思われます。得意なところをほめてのばすことによって、わたしが楽できるんですね、ありがとうございます!!

 

長くなりましたが、要するに、「連絡がない」ことではなく、「実際、彼がなにを言うのか、なにをしてくれたのか」に目を向けることが大事だね、ということです。

 

彼は来週もまだ忙しいご様子。「はやく会って顔をみていろいろ(愚痴)話したい」と言ってくれたので(友人たちには信じられないだろうが、わたしはデート中ほぼ聞き役です)、わたしも英語の勉強、がんばるぞー! おー!

 

 

 

プライバシーポリシー